長浜市議会でも全会一致で可決!交通税へ意見書!!
- 喜多G13

- 2 日前
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3月30日、長浜市議会において、滋賀県の交通税(地域公共交通を目的とした新たな税)の導入に慎重な対応を求める意見書が、全会一致で可決されました。
この意見書を提出されたのは、竹本直隆議員(自民党会派「新しい風」)です。
賛同議員として、中川勇議員、加納義之議員、押谷正春議員、矢守 昭男議員、中川リョウ議員、田中真浩議員のお名前があります。
交通税に対する意見書のポイント
意見書では、交通税導入への懸念として以下の点が明記されています。
内容は栗東市議会で提出された上田忠博議員案とほぼ同じです。
公共交通を使わない人も含め、一律に課税するのは公平性の観点から問題がある
地域公共交通は本来、市町が担うべき分野であり、県主導の新税が市町の責任を曖昧にするおそれがある
既存財源の活用や事業の効率化、路線再編など、行政としての努力が先ではないか
税収の使途や制度設計が具体的でなく、将来的な拡大解釈や不透明な運用への懸念が払拭されていない
一度導入された税は恒久化しやすく、人口減少社会において県民負担が固定化・常態化するおそれがある
そのうえで、意見書は県に対し「拙速に結論を出すことなく、既存施策の検証と行財政改革を優先し、市町と十分な協議を行い、県民への丁寧な説明責任を果たすよう」強く求めています。
中川亮議員のXポスト
私の話を聞いてくださった中川亮議員もXにてこの件を発信されています。ぜひご覧ください。 👉 https://x.com/RY0NAKAGAWA/status/2039674608862077318
感謝を込めて
今回、意見書を提出・可決に導いてくださった竹本直隆議員、そして長浜市議会、自民党会派「新しい風」の皆様に、心より感謝申し上げます。県民の声を聞いてくださりありがとうございました。
守山市、栗東市に続き、長浜市議会でも全会一致という力強い意思表示が示されました。この輪が滋賀県全体に広がることを、滋賀県減税会および滋賀県に広がる反対派(反対は賛成の3倍)は引き続き願っています。

この調査は、freasyというネットアンケートサービスを使って滋賀県民100人に令和7年7月に調査したものです。回答者の年代構成比は、実際の県民の年代構成比に近い形で指定して取得しております。
今はもっと反対派は増えている可能性がありますね。
交通税反対署名、ご協力お願いします!


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