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滋賀県減税会


滋賀県立美術館、47億円を蹴って100億円へ至る15年の迷走
世界的建築家SANAAの設計案を「47億円を超える」として2018年に凍結した滋賀県が、その後の暫定改修に11億円を投じ、現在は約100億円規模の新たな増築計画を進めています。同じSANAAが設計した金沢21世紀美術館は年間150万人超を集める成功事例ですが、滋賀の来館者数は年間わずか7万人台。「安く抑えようとした結果、倍以上の費用になった」という15年にわたる迷走の記録です。

喜多G13
4 日前読了時間: 12分
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