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議会は減税の為に生まれた~民撰議院設立建白書~


「民撰議院設立建白書」とは、1880年(明治13年)に林董が提出した日本の政治改革の提言書です。この建白書は、国民が直接議員を選出する民撰議院の設置を主張し、帝国議会の一院制や立法権の独占など、当時の帝国議会の制度的弊害を批判しています。


また、政治参加の拡大、官僚政治への批判、及び憲法制定の必要性にも言及しています。この建白書は、日本の政治改革の歴史において重要な位置を占めており、明治憲法制定にも大きな影響を与えました。


学校でも習ったのでなんとなく覚えていらっしゃる方もおられるかと思いますが、実際何が書かれていたかと言うと・・・



国会で、物事をシンプルにし、何でもカンタンに増税したり国で決めてしまうのではなく、慎重に行こうと。国民自体が国会で議論を発展させて、正当な権利を確立して日本全体が発展し、国民が幸福で安全だと感じる国にしようと。


あれ?国会って増税審議ばっかりして幸福度や権利を奪いまくってないですか?

おかしいな??

「国民が確率すべき正当な権利」の中には、増税されすぎないことや、取られすぎている税金があるなら減らすことも当然含まれるということです。

 

渡瀬裕哉氏が現代語訳してくださった内容がこちらから読めます。

全議員に一度読んでいただきたい内容です。


堅苦しそうな感じが辛い!って方はこちら。関西弁バージョンがあります笑

関西人には特に読みやすいからお勧めです。



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