top of page
滋賀県減税会


全事務事業評価未実施➡そもそも交通税議論の土台がない
12月13日にイオン草津で開催された交通フォーラムにおいて、県側は反対派の意見に対し、ほぼすべて「反論」という形で応じていました。 しかし、その多くは論点の本質から微妙にずれた回答でした。 ※そもそも「参加型税制」謳ってるなら、意見ぶった切るんじゃなくて聞いてくださいよ(笑) 三日月大造知事は、参加者から指摘のあった「事務事業評価」について、 ・事務事業評価は行っている(→平成19年から未実施です) ・主要施策の評価については公開している(適当な内容) ・当然のことながら、事業は無駄がないように心がけている(反論後述) といった趣旨の発言をされました。 しかし、反対派が問題としているのは、そうした一般論ではありません。 「事務事業評価がすべての事業について実施されておらず、事業内容や経費の詳細も県民に十分公開されていないため、支出の質が判断できない。その状態で『無駄はない』と言われても、県民には判断材料がなく、新たな税の是非を問う手続きとして不適切だ」という点です。 この考え方は、県民ワークショップなどの場でも繰り返し伝えられてきました。...

喜多G13
4 日前読了時間: 2分


ニュースより:自民県議団「反対」 滋賀・三日月知事検討の交通税 来年は知事選
自民党県議団が交通税に反対を表明。計画の進め方に疑問を示し、代替策を提案。知事選へ候補擁立も視野。歓迎すべき動きです。

喜多G13
2025年12月21日読了時間: 1分


12/2 桐田真人・自民党県議の代表質問とその答弁(交通税関連部分)
桐田議員の質問は、いずれも感情論ではなく、人口動態、公平性、財政検証、議会軽視の問題まで整理して真正面から突いた、極めて筋の通ったものでした。県民負担を軽く扱わず、制度の前提条件そのものを問い直した姿勢は、まさに議会に求められる役割を体現していると感じます。

喜多G13
2025年12月7日読了時間: 12分


滋賀県の交通税、制度設計へ――「税ありき」の流れに県民と地方議会はどう向き合うべきか
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF201SL0Q5A021C2000000/ 日本経済新聞記事より News:滋賀県の交通税、具体案を11月諮問 三日月大造知事が県税制審議会へ 10月20日、滋賀県税制審議会の諸富徹会長(京都大学教授)が、県が導入を検討している全国初の「交通税」に関する答申を三日月知事に提出しました。知事はこれを受け、 11月の次回審議会で具体制度につながる諮問を行う意向を示し、2026年3月の制度骨格公表を目指す と明言しています。 答申では、コスト縮減の努力や市町の課税自主権の尊重、過度な税負担を避けることなど7つの留意点が示されたものの、 新税の方向性自体には明確な否定も留保もなく、制度設計の前提条件が既に固まっている印象 を受けます。 また、県の地域交通計画(骨子案)では「目指す暮らしの実現」のために年間148億円の財源が必要とされ、その一部を交通税で賄う可能性が明記されています。ここまでの一連の流れを見る限り、「交通税ありき」の方針が県行政の中で事実上定着していると言わざるを

喜多G13
2025年10月21日読了時間: 5分


なぜ三日月知事は「交通税」にそこまでこだわるのか?県民として納得できない理由
滋賀県が導入を検討している「交通税」。三日月大造知事はこの全国初の新税を、自らの任期中に制度設計まで進めようとしています。ですが、県民としてどうしても納得できない点がいくつもあります。 ■ 交通税出発点は「近江鉄道」の赤字補填だったはず...

喜多G13
2025年9月29日読了時間: 3分
bottom of page