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彦根市長8月定例記者会見概要


Youtube動画より

9月市議会定例会の提出案件について、市長がまず概要を説明し、次に企画振興部長が補正予算以外の案件、財政課長が補正予算案について説明を行いました。



9月市議会定例会提出案件の概要

  • 補正予算関連: 令和7年度彦根市一般会計をはじめとする5件。

  • 条例関連:

    • 新たに条例を制定するもの: 2件。持続可能な行財政を確立し、将来世代にツケを残さないという私の公約の実現を補佐するため、副市長の給与および退職手当を5%減額する新たな条例を制定します。

    • 条例の一部を改正するもの: 9件。市の功労者表彰制度について、将来にわたって安定的に継続させるため、功労章を記念品に改めるなど所要の改正を行います。

    • 条例を廃止するもの: 1件。彦根市荒神山自然の家について、施設の老朽化や安全面の課題を踏まえ、総合的に検討した結果、条例を廃止します。

  • 条例以外で議会の議決または認定をお願いするもの: 4件。うち公営契約の締結に関するものが1件、令和6年度の公営企業会計の決算に関するものが3件です。

  • 議会の同意をお願いするもの: 6件。彦根市副市長の任命にかかるものが1件、公平委員会委員の任命にかかるものが1件、固定資産評価審査委員会委員の任命にかかるものが3件、教育委員会委員の任命にかかるものが1件です。

  • 諮問案件: 2件。いずれも人権擁護委員の候補者の推薦について意見を求めるものです。

  • 報告: 9件。損害賠償の額の決定にかかるものが1件、市が出資している法人の経営状況の報告にかかるものが3件、債権の放棄にかかるものが5件です。

これらの内容については、企画振興部長および財政課長からご説明さ。

また、今後、令和6年度の彦根市各会計歳入歳出決算の認定にかかる議案令和6年度の主要な政策の成果事務報告書および基金運用状況にかかる報告、並びに彦根市の健全化比率等にかかる報告を、この会期中に追加で提出させていただきたい。



企画振興部長による補正予算以外の案件説明

1. 条例関係
  • 議案第61号 彦根市副市長の給与の特例に関する条例案: 市長の公約実現を補佐する立場にある副市長の給料、期末手当および退職手当を5%減額することにより、行財政改革への強い姿勢を明確にするため、本条例を制定するものです。

    • 第1条: 副市長に支給される給料、期末手当および退職手当について条例の特例を定めることを規定します。

    • 第2条: 令和7年10月1日から令和11年9月30日までの間、副市長の給料および期末手当を5%減額することを規定します。

    • 第3条: 同様に、退職手当についても5%減額することを規定します。

    • 本条例は令和7年10月1日から施行します。

  • 議案第62号 彦根市工場立地法条例案: 市内への企業誘致を推進し、立地企業の設備投資を促進するとともに、市内工場の市街流出を防止し、産業振興を図ることを目的とします。工場立地法の規定により公表された準則に代えて、彦根市独自の準則を定め、工場の新設や増設時に必要とされる緑地面積等の緩和を図ります。

    • 具体例: 工場立地法では緑地面積率を20%以上と定めていますが、本条例の制定により、準工業地域では緑地面積率を10%以上に緩和するなど、それぞれの項目について改めます。

    • 本条例の施行は令和7年10月1日とします。

  • 議案第63号 彦根市功労者表彰条例の一部を改正する条例案: 市の功労者表彰制度を将来にわたって安定的に継続させるため、所要の改正を行います。

    • 具体的には: 功労章を作る職人の減少や材料の高騰等を踏まえ、第3条および第8条で定める功労章を記念品に変更し、柔軟な対応を図れるようにします。また、第4条で定める表彰時期の「文化の日」に関する規定を削除します。

  • 議案第64号 彦根市議会議員及び市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案: 公職選挙法施行令の改正に準じて、市議会議員および市長の選挙における選挙運動用ビラの作成、および選挙運動用ポスターの作成の公費負担にかかる限度額を引き上げるものです。

  • 議案第65号 マイナンバー関連法に基づく条例の改正: 地方公共団体の情報システムの標準化に伴い、所要の改正を行うものです。

  • 議案第66号 彦根市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例案: 育児・介護休業法等の改正を踏まえ、所要の改正を行うものです。また、地方公務員の育児休業等に関連する法律の施行により、部分休業制度について所要の改正を行います。

  • 議案第67号 彦根市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案: 本市が実施するし尿処理について、人件費や物価上昇による経費の増加を踏まえ、適切な受益者負担を図るため、手数料を改めます。

    • 本条例の施行は令和8年4月1日とし、施行日以降に収集されたし尿にかかる手数料について適用します。

  • 議案第68号 彦根市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例案: 彦根市立病院の病床数の適正化を図り、効率的な医療提供体制を確保するため、現在休止しており、かつ今後稼働見込みのない部分を減らすため、所要の改正を行うものです。

    • 具体的には: 一般病床の数を現行の424床から405床に改めます。

  • 議案第69号 彦根市下水道条例の一部を改正する条例案: 近年の災害対応の重要性を踏まえ、非常時における下水道施設の迅速かつ柔軟な復旧対応を可能にするため、所要の改正を行います。

    • 具体的には: 災害その他非常の場合、市長が必要と認めるときは、他の市町村長等が指定した者による工事を可能とします。

  • 議案第75号 彦根市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例案: 下水道事業の安定的かつ持続的な経営を行うため、公共下水道の使用料を改めます。

    • 具体的には: 一般排水の基本料金を1,280円から1,480円に、超過料金を140円から150円に改めるなど、それぞれの区分において改めます。

    • 本条例は令和8年2月1日から施行します。

  • 議案第71号 彦根市水道事業給水条例の一部を改正する条例案: 上水道施設についても、下水道施設と同様に災害時対応の改正を行います。

  • 議案第72号 彦根市荒神山自然の家の設置及び管理に関する条例を廃止する条例案: 荒神山自然の家について、多額の費用負担や安全面の課題を踏まえ、総合的に検討した結果、同施設を廃止するものです。

2. 議決・認定をお願いする案件
  • 議案第73号 工事契約の締結につき議決を求めることについて: 彦根城国宝重要文化財建造物防災施設整備工事について、議会の議決を求めるものです。

    • 目的: 彦根城の防災体制を強化し、文化財の保護を図ること。

    • 事業期間: 令和6年度から12年度までの7年間。うち本工事は令和7年度から9年度の3年間

    • 契約金額: 2億5,740万円

  • 議案第74号〜第76号: 地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、各企業会計(病院、水道、下水道)の令和6年度決算について認定を求めるものです。

3. 同意を求める案件
  • 議案第77号 彦根市副市長の選任につき同意を求めることについて: 新たに副市長として青木浩司氏を選任することについて、議会の同意を求めるものです。任期は令和7年10月1日から令和11年9月30日までの4年間です。

  • 議案第78号 彦根市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて: 現在の委員である森野由佳氏が任期満了となるため、引き続き森野氏を選任することについて、議会の同意を求めるものです。任期は令和7年10月1日から令和11年9月30日までの4年間です。

  • 議案第79号〜第81号 彦根市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて: 現在の委員である萩野光一氏、伊駒哲夫氏、中川学氏が任期満了となるため、引き続き3氏を選任することについて、議会の同意を求めるものです。

  • 議案第82号 彦根市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて: 現在の委員である高岡孝子氏が任期満了となるため、引き続き高岡氏を任命することについて、議会の同意を求めるものです。

4. 諮問案件
  • 諮問第1号、第2号: 現在人権擁護委員である茶谷浩一氏および武藤武氏が任期満了となるため、茶谷氏を引き続き、また武藤氏に代わり綾美佳氏を新たな人権擁護委員の候補者として推薦することについて、議会の意見を求めるものです。

5. 報告案件
  • 報告第13号: 令和7年7月9日に市有車の事故により相手方車両を損傷させたことに伴う損害賠償の額の決定について、議会に報告します。

  • 報告第14号〜第16号: 地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく出資法人の経営状況にかかる報告です。一般財団法人彦根市事業公社、彦根総合地方卸売市場株式会社、株式会社4番スクエアの決算状況についてそれぞれ報告します。

  • 報告第17号〜第21号: 市債権管理条例第6条の規定により市の債権を放棄しましたので、条例第7条の規定により議会に報告します。

以上が補正予算以外の議案



財政課長による補正予算案説明

議案第56号から議案第60号までの補正予算案の概要について

1. 一般会計補正予算

  • 補正予算額: 2億5,697万6,000円の増額。

  • 主な補正内容:

    • 特別職費: 副市長の給与等を5%減額するため、31万5,000円を減額補正。

    • 管理納税事務事業: 法人市民税の還付等に伴う還付金の支出が当初見込みを上回るため、6,900万円を増額補正。

    • 戸籍住民基本台帳事務: 在留カードとマイナンバーカードを一体化した特定在留カードの交付開始に伴い、データ記録に必要な機器一式を購入する経費として、171万1,000円を増額補正。全額国庫支出金で賄います。

    • 番号制度対応事業: マイナンバーカードの申請等が増加したため、会計年度任用職員の時間外手当として、282万3,000円を増額補正。全額国庫支出金で賄います。

    • 多面的機能支払い交付金事業: 制度改正により、資源向上活動を行う組織への加算措置が追加されたため、311万5,000円を増額補正。県補助金で賄います。

    • 俳遊館管理運営事業: 旧俳遊館の解体工事を実施するため、2,466万8,000円を増額補正。市債で賄います。

    • 映画のまち彦根推進事業: 彦根映画祭を開催するにあたり、クラウドファンディング等で受けた資金を彦根映画祭実行委員会に負担金として支出するため、950万円を増額補正。全額寄附金で賄います。

    • 文化財保護事業: 名称玄宮園の高橋工事の財源確保に向けたクラウドファンディングを実施するための手数料などとして、227万1,000円を増額補正。

    • 伝統的建造物保存対策事業: 国庫補助金の配分に合わせ、葺き替えにかかる経費を補助対象にするため、500万円を増額補正。国庫支出金で賄います。

    • 文化振興事業: 市文化プラザの屋根修繕の財源確保に向けたクラウドファンディングを実施するための手数料などとして、112万7,000円を増額補正。

    • 文化施設適正管理事業: 市文化プラザの改修に加え、落雷により不具合が生じた中央監視装置およびRCP盤の改修を行うための修繕費として、1億2,113万2,000円を増額。寄附金、収入および市債で賄います。落雷分は全額保険金で賄います。

    • 彦根城博物館薄茶売店運営事業: 博物館内の売店の売上が当初見込みを上回ったため、物品調達に必要な経費として、875万6,000円を増額補正。全額売上代金で賄います。

  • 財政調整基金残高見込み: 普通交付税が見込みを大きく上回る交付額となったことから、財政調整基金の取り崩し(16億9,552万2,000円)を取りやめ、令和7年度末の基金残高見込み額は21億9,762万4,000円となる見込みです。

  • 債務負担行為補正: 令和8年度以降の予算執行に関する債務負担行為補正を4件行います。

2. 特別会計および事業会計補正予算
  • 議案第57号 彦根市国民健康保険事業特別会計補正予算: 令和8年度に創設される子供・子育て支援金制度開始に伴うシステム改修経費、および過年度の返納金や第三者納付金による収入超過に伴う県への返納金として、174万7,000円を増額補正。

  • 議案第58号 彦根市後期高齢者医療事業特別会計補正予算: 令和8年度に創設される子供・子育て支援金制度開始に伴うシステム改修に必要となる経費を補正。全額国庫支出金で賄います。

  • 議案第59号 彦根市病院事業会計補正予算: 県補助金の交付を受け、病床管理業務支援システムの導入に必要な経費として、1,423万円を増額

  • 議案第60号 彦根市下水道事業会計補正予算: 令和8年度から予定している下水道使用料の改定に伴い、賦課等のシステムを改修するために必要な経費として、913万円を増額補正。

以上が9月補正予算案の概要となります



質疑応答

Q1. (京都新聞) 副市長人事案について、改めて青木氏を推薦する理由と、副市長給与を5%削減する根拠について伺いたい。

市長: 7月の臨時会の結果は非常に残念でしたが、改めて同じ候補者である青木氏で議会の皆様にご説明し、同意を求めていきたいと考えております。

今の彦根市には、職員の様々な思いや考え方を受け止める庁内マネジメントをしっかりと担っていただくこと、そして、大変厳しい状況にある財政規律を正していただくこと。この2つの大きな柱を明確に副市長に担っていただきたいと考えております。

前回の提案時には、議員の皆様に丁寧にご説明ができなかった点については、我々の大いなる反省でもあります。今回、職員と私をつなぎ、彦根市政の抱える財政の厳しい状況にメスを入れていただくことを考えると、これまでに財政課長や総務部長等を経験し、コンプライアンスも担当してこられた青木氏以外にはいないと判断しました。

給与削減については、私の給与20%削減により副市長給与とわずかに逆転する事態が発生しました。これを是正するため、そして青木氏からもその意向を頂戴しましたので、同意人事案件と合わせて副市長の給与を5%削減する提案をさせていただきました。

Q2. (京都新聞) 副市長給与5%削減の根拠は、市長と副市長の給与が逆転しないようにするためか?

市長: その通りです。10%や20%の削減も検討しましたが、10%以上削減すると、今度は教育長と給与が逆転するという課題が発生します。次々と給与削減案を提出することは望ましくないという認識から、市長給与を上回らず、教育長給与を下回らない数字として5%の削減案に至りました。

Q3. (京都新聞) 副市長給与5%削減による4年間の削減効果は?

企画振興部長: 令和7年10月から令和11年9月までの4年間で、給料、期末手当、退職手当、およびそれにかかる費用を含め、およそ315万円の減額となります。

Q4. (毎日新聞) 市長、副市長、教育長の削減後の給与額を教えてほしい。

企画振興部長: (月額で)

  • 市長: 74万円(20%削減後)

  • 副市長: 73万1,500円(5%削減後)

  • 教育長: 70万5,000円(削減なし)

Q5. (朝日新聞) 荒神山自然の家と俳遊館以外に、今年度末での主な廃止予定施設はあるか?また、市民への説明・理解について市長のメッセージを伺いたい。

市長: 条例として廃止条例を提出しているのは、今回の荒神山自然の家のみです。まだ、今後ご意見をお伝えする説明会等も予定していますので、現段階で申し上げるのは適切ではないかと思います。

荒神山自然の家は、私にとっても思い出の施設であり、できれば残したいという気持ちは多くの利用者に共通していると思います。しかし、荒神山の危険な状況や施設の管理、財政的な厳しさ等を踏まえ、今後もこのような形でお願いすることがあろうかと思います。

ご指摘の通り、利用者さん、指定管理者、地域の皆さんにはこれまで丁寧に説明を重ねてきたところですが、今後は市民の皆様にも声をしっかりと聞くだけでなく、市の状況も丁寧に説明できるように努めていきたいと考えます。

Q6. (彦根新聞) 旧俳遊館の解体について、民間からの購入要望がある中でも、市は解体を進めるのか?

市長: 解体予算を見積もった形で今回提案させていただきましたが、民間への売却や譲り受けについて、全く拒否しているわけではありません。どのような形で利用したいのか、現地の耐震等々は厳しい状況ですが、例えば建屋を移設するといったお考えなのかどうか、まだ詳細が伝わっていませんので、そういった話も聞いて協議する覚悟はございます。ただ、それをするにしても、条例廃止は必要になってまいりますので、そのことを今議会で提案させていただこうと思っています。

Q7. (中日新聞) 昨年の2月に廃止した俳遊館の条例は、解体を前提としたものだったのか?

企画振興部長: あくまでも俳遊館としての用途を達成できないということで廃止をさせていただいたもので、これをもちまして解体を決めていたわけではございません。

Q8. (中日新聞) 解体工事の今後のスケジュールは?

企画振興部長: 議会でお認めいただいた後、年度内に解体できるよう進めたいと考えています。



発表事項2: 彦根市ファンクラブ令和8年分会員申し込み受付開始

市長: 彦根市ファンクラブ令和8年分の会員申し込み受付を開始します。彦根市ファンクラブには、無料のLINE会員のほか、年会費が必要なプレミアム会員プレミアムプラス会員の3つの会員制度があります。

  • プレミアム会員:

    • 年会費: 店頭販売3,300円、インターネット3,000円。

    • 特典: 彦根城・彦根城博物館の年間パスポート機能付き会員証、限定グッズ、限定イベント参加予約権など。

  • プレミアムプラス会員:

    • 年会費: 故郷納税15,000円の返礼品として申し込み。

    • 特典: プレミアム会員と同様の特典に加え、ひこにゃんとの2ショット撮影会に参加できます。



発表事項3: 国スポ・障スポ開催まであと1ヶ月

1. 開催競技と日程
  • 国スポ: 9月28日の総合開会式から始まり、彦根市ではなぎなた、ボウリング、ハンドボール、陸上競技の4競技が開催されます。

  • 障スポ: 10月25日から27日までの3日間。彦根市では陸上競技、ボウリングの2競技が開催されます。

  • シスポ: 10月18日、19日にオープン競技としてSOバドミントンが開催されます。

2. 観戦について
  • アクセス: 各競技会場に一般観覧者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

  • 料金: 入場無料、事前申し込み不要で観戦できます。ただし、なぎなたについては観覧スペースが狭いため、モニターでの観戦となります。

  • 感染ガイドブック: 9月上旬に市内公共施設等に設置・配布予定です。

3. 関連イベント・取り組み
  • 彦根全夜祭: 9月27日午後3時〜午後8時、市役所本庁舎正面駐車場にて開催。飲食ブースやステージ発表などで、市民にも楽しんでいただけます。

  • 環境こだわり米の贈呈: 国スポの各競技で1位を獲得した選手やチームに、彦根産の環境こだわり米「ひこにゃん米」を贈呈します。

  • マイボトル持参の呼びかけ: 各競技会場にウォーターサーバーを設置し、使い捨てプラスチックゴミ削減を促進します。

  • 市民によるおもてなし: 幼稚園・保育園児の応援イラスト、小学生によるプランターの花栽培、中学生による応援のぼり旗の作成、高校生による焼き菓子やカレーの振る舞い、障害者就労施設による資料袋詰め作業など、市民の皆さんの協力をいただいています。

  • ボランティア: のべ358人の方にご登録いただきました。



その他の質疑応答

Q. (彦根新聞) 下水道料金改定後のモデル料金を教えてほしい。

企画振興部長: (後ほどお答えします。)

Q. (毎日新聞) 公共施設再編について、全体計画と市民への周知をどのように進めるか?

市長: 公共施設の廃止について、突然感を抱かれる方がいらっしゃるというご意見かと思います。今後も利用者さんや地域の皆さん、そして市民の皆様にも丁寧に説明し、こちらの状況もご理解いただけるよう努めていきたいと考えます。



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